概要
- ブラックロックの最高投資責任者(CIO)であるリック・リーダー氏が、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として注目されていると伝えた。
- 予測市場ポリマーケット(Polymarket)で、リック・リーダー氏がFRB議長に就任する可能性が約35%と評価されていると明らかにした。
- ドナルド・トランプ米大統領がFRB議長の人選について今後数週間以内に決定できると言及し、ウォール街出身者まで候補として取り沙汰されていると伝えた。
22日(現地時間)、経済速報アカウントのウォルター・ブルームバーグ(Walter Bloomberg)によると、ブラックロック(BlackRock)の最高投資責任者(CIO)であるリック・リーダー(Rick Rieder)氏が、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の候補として注目されている。
予測市場ポリマーケット(Polymarket)では、リーダー氏がFRB議長に就任する可能性は約35%と評価されている。これは、元FRB理事のケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh)氏に次いで2番目に高い。
現在、FRB議長の人選をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領が「今後数週間以内に決定を下すことができる」と述べる中、金融市場では、FRBの前・現職者に加え、ウォール街出身者まで候補として取り沙汰されている。


JH Kim
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