概要
- デビッド・マーカス元ペイパルCEOは、ビットコイン(BTC)が価値保存手段として金より優れていると評価したと明らかにした。
- 同氏は、ビットコインがデジタル経済環境で迅速かつ円滑な取引を可能にし、物理的資産や仲介者なしに価値を保存・移転できる構造だと説明したと伝えた。
- また同氏は、ビットコインの時価総額が金と同水準に達した場合、ビットコイン価格は1枚当たり110万~150万米ドルまで上昇し得ると付け加えたと明らかにした。
デビッド・マーカス(David Marcus)元ペイパル(PayPal)最高経営責任者(CEO)は、ビットコイン(BTC)が価値保存手段として金より優れていると評価した。
マーカス氏は28日(現地時間)、X(旧ツイッター)で「金は伝統的な価値保存手段だが、物理資産という性質上、携帯性と効率性に限界がある」とし、「一方、ビットコインはデジタル経済環境で迅速かつ円滑な取引を可能にする」と述べた。
同氏は特に「ビットコインは12語のシードフレーズだけでも莫大な価値を安全に移転できる」とし、「物理資産や仲介者なしに価値を保存・移転できる点は画期的な構造だ」と説明した。
またマーカス氏は「ビットコインの時価総額が金と同水準に達した場合、ビットコイン価格は1枚当たり110万~150万米ドルまで上昇し得る」と付け加えた。


JH Kim
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