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パウエル議長「議長任期終了後にFRB理事職を続けるかは未定」

ソース
JH Kim

概要

  • ジェローム・パウエル議長は、議長任期終了後にFRB理事職を続けるかどうかについて「決まったことはない」と述べたと伝えた。
  • パウエル議長のFRB理事としての任期は2028年まで残っているとした。
  • ドルの価値に関する質問に対し、「ドルは財務省の所管事項だ」として、FRBが言及すべき事柄ではないと述べたと伝えた。

米連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長は28日(現地時間)、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見で、議長任期終了後もFRBにとどまるかについて「理事職の続投に関して決まったことはない」と述べた。

パウエル議長のFRB理事としての任期は2028年まで残っている。最近取り沙汰されている召喚状に関する質問については、個別の回答を示さなかった。

ドルの価値に関する質問には「ドルは財務省の所管事項だ」とした上で、「FRBが言及すべき事柄ではなく、財務省が答えるべき問題だ」と述べた。

<Photo=miss.cabul/Shutterstock>
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JH Kim

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