概要
- ネクソは米国市場に復帰し、利回りプログラム、暗号資産の現物取引サービス、ロイヤルティプログラムを提供すると明らかにした。
- ネクソは米国の暗号資産規制の明確性が改善したことを受け、刷新したプラットフォームを投入すると伝えた。
- ネクソの取引インフラは、機関投資家向けサービスに重点を置く米国拠点のプラットフォームバクト(Bakkt)が支援すると明らかにした。
2022年末に米規制当局との摩擦で市場から撤退していたネクソ(Nexo)が、米国市場に復帰すると発表した。
16日(現地時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインデスクによると、ネクソは暗号資産規制の明確性が改善したことを受け、刷新したプラットフォームを通じて米国ユーザーに利回りプログラム、暗号資産の現物取引サービス、ロイヤルティプログラムなどを提供する予定だ。取引インフラは、機関投資家向けサービスに重点を置く米国拠点のプラットフォーム、バクト(Bakkt)が支援する。
ネクソは2022年、米国での一部規制問題を理由に部分撤退を発表した。当時、8州のユーザーに対する利息積立商品の提供を制限し、新規ユーザー登録を停止した。
今回の再参入は、米国内の暗号資産規制環境の変化に伴う戦略調整とみられる。


JH Kim
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