概要
- 米国のSECが、上場企業の四半期報告義務を廃止する案を検討していると伝えた。
- WSJによると、SECは上場企業の四半期財務報告義務の廃止を盛り込んだ提案書を準備していると明らかにした。
- この提案が実際の規則変更につながるかどうかは、まだ確定していないと伝えた。
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米証券取引委員会(SEC)が、企業の四半期報告義務を廃止する案を検討していることが分かった。
16日(現地時間)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、SECは上場企業に課している四半期の財務報告義務を廃止する内容の提案書を準備している。
現在、米国の上場企業は四半期ごとに財務実績や主要な経営情報を盛り込んだ報告書の提出が求められている。SECは、こうした義務が企業に長期戦略より短期的な業績への注力を促しているとの指摘を踏まえ、見直しを検討しているという。
ただし、この提案が実際の規則変更につながるかどうかは、なお確定していない。

JH Kim
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