概要
- 資産運用会社カナリが米国SECに エックスアールピー(XRP)現物ETF のS-1修正版を提出したと伝えた。
- 8-A書類の承認が完了すれば来る11月13日に ナスダック上場 の可能性があると述べた。
- 米国政府のシャットダウン やSECの追加の意見要請などの変数により上場日程が遅れる可能性があると伝えた。
資産運用会社カナリ(Canary)が米国証券取引委員会(SEC)にエックスアールピー(XRP)現物上場投資信託(ETF)のS-1(証券届出書)修正版を提出した。これによりETFが来る11月13日にナスダック(Nasdaq)に上場する可能性が浮上した。
30日(現地時間)、Crypto in Americaの司会者エレノア・テレットはX(旧Twitter)で「カナリがエックスアールピー現物ETFのS-1修正書類を提出した」と述べ、「ナスダックが8-A書類の承認を完了した場合、11月13日に上場が行われる可能性がある」と明かした。
ただし彼は「米国政府のシャットダウン、SECの追加の意見要求などの変数により上場日程が遅れる可能性もある」と付け加えた。
市場ではカナリのエックスアールピー現物ETFの承認可否が今後のエックスアールピーのエコシステム拡大と仮想資産(暗号通貨)ETF市場の多様化拡大に重大な影響を与えると見ている。


JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.



