トークン・バイバックにBLACKPINKまで?…ストーリー32%台の急騰
ストーリープロトコル(IP)の価格が30%台の急騰を記録した。財団が実施したトークン・バイバックと主要エンターテインメント企業とのパートナーシップ期待が相まった影響と見られる。 31日(現地時間)のコインマーケットキャップによると、午後12時23分時点でストーリーは前日比32.46%上昇の7.97ドルで取引されている。国内の仮想通貨取引所ビッサムでは前日比20%急騰し、1万1140ウォンで取引された。 ストーリーの急騰の原因として、財団が実施したトークン・バイバックが挙げられる。今朝未明、ストーリーはX(旧Twitter)を通じて "トークン・バイバック・プログラムの一環として、約297万6175ドル相当のストーリーを買い入れた" と発表した。該当のバイバック・プログラムは約8200万ドル規模で、今年11月16日(現地時間)まで継続する予定だ。 国内の主要エンターテインメント企業との協力期待も好材料に働いた。特にイ・スンユン ストーリープロトコル代表がBLACKPINK、LE SSERAFIMらと一緒に写った写真を公開し、大型パートナーシップへの期待感を高めた。イ・スンユン代表は "オリジンサミット2025(Origin Summit 2025)にYGエンターテインメント、HYBE、リネージュ制作者などK-コンテンツ業界の大物たちが総出動する" と述べ、"興味津々のパートナーシップがやってくる" と語った。 ストーリーに対する楽観的な見通しも出ている。最近ナスダックに上場したヘリテージ・ディスティリング(Heritage Distilling)は5250万IPを備蓄すると発表した。現在値基準では約4億2000万ドル規模だ。仮想通貨ニュースアカウントのアルトコインピディアは "ストーリープロトコルは機関買い、トークン・バイバックの影響で強気が見込まれる" とし、"数か月以内に20ドルまで上昇する可能性がある" と分析した。
