Tether、米国以外の市場に注力…「アジア・南アメリカ・アフリカに集中」
ステーブルコイン発行企業のTetherが米国市場よりもアジア、南アメリカ、アフリカなどの新興市場に事業の焦点を合わせる方針です。 5日(現地時間)、コインテレグラフによると、パオロ・アルドイーノTether最高経営責任者(CEO)は、同社が米国以外の市場に注力する計画であり、アジア、南アメリカ、アフリカを主要な市場として挙げました。 一方、現在最もステーブルコインの流れが活発な地域はシンガポール–中国間の決済ネットワークだとされています。
