科学技術情報通信部傘下のKISA、実証事業にメタディウムを採用
メタディウム(META)は、自社の分散型身元確認(DID)技術が韓国インターネット振興院(KISA)が主管する「K-BTF(Korea Blockchain Trust Framework)実証事業」に適用されたと14日に発表した。今回の事業はブロックチェーンを基盤とする信頼インフラの公共導入可能性を検証する政府課題だ。 メタディウムによれば、2025年のK-BTF実証事業ではシーピーラボス(CPLABS)がDIDプラットフォームの構築を担当し、基盤ブロックチェーン技術としてメタディウムが採用さ
