呂漢求 通商本部長「対米関税交渉、選択の時が近づいている」
業界によると、14日、呂漢求 産業通商資源部 通商交渉本部長は「残り20日もないこの時間こそ、私たちにとって選択と決定の時だと考える」と述べた。呂本部長は、対米関税交渉の最前線で交渉を進めている人物である。 この日、政府世宗庁舎で記者からの質疑応答の中で「今、ランディングゾーン(合意点)を探るための交渉を本格化し、やり取りする交渉の準備が必要な時だと考える」と語った。 呂本部長は、アメリカの要求をどこまで受け入れられるかの合意形成が重要になっている段階だと見ている。彼は「アメリカは韓国を含め、貿
