概要
- フランクリン・テンプルトンが推進中の エックスアールピー(XRP) ETF が米国証券預託決済機関(DTCC)にティッカー 'XRPZ' として登録されたと伝えられた。
- DTCCへの登録は証券取引委員会(SEC)の審査とは別の手続きで、今回の措置はETFの 取引のための技術的・事務的な準備段階 であると述べられた。
- 市場ではフランクリン・テンプルトンがSECの 承認を得た場合、エックスアールピーのエコシステムの 制度圏への参入加速 を期待していると伝えられている。
フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)が推進しているエックスアールピー(XRP)の上場投資信託(ETF)が米国証券預託決済機関(DTCC)にティッカー 'XRPZ' として登録された。
7日(現地時間)の海外報道によると、フランクリン・テンプルトンは自社のエックスアールピー現物ETFの取引準備手続きの一環としてDTCCにティッカーを登録した。DTCC(Depository Trust & Clearing Corporation)への登録は証券取引委員会(SEC)の審査手続きとは別で、上場承認の可否を保証するものではない。
今回の措置はETF取引のための技術的・事務的な準備段階と解釈される。市場では最近のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に続きエックスアールピー現物ETFの上場期待が高まっている中、フランクリン・テンプルトンがSECの承認を得ればエックスアールピーのエコシステムの制度圏への参入が一層加速すると見ている。


JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.



