概要
- コスピが機関と外国人の買いに力づけられ、2%%近く上昇して3930台を回復したと伝えた。
- SKハイニックスを除き時価総額上位銘柄の多くが上昇傾向を示し、サムスン電子とLGエナジーソリューションなどがそれぞれ1.81%%、3.99%%上昇したと述べた。
- コスダックでも外国人と機関が純買いに入る中、時価総額上位10銘柄がすべて上昇していると伝えた。

コスピが2%近く上昇し3930台を回復した。機関と外国人が株式を買い入れたおかげだ。
26日午前11時17分現在、コスピは前日比74.80ポイント(1.94%)高の3932.58で取引されている。取引中には2.09%上昇の3938.5まで上昇する場面もあった。
機関と外国人が有価証券市場でそれぞれ7029億ウォン相当と1268億ウォン相当の株式を買い、指数を押し上げている。外国人はコスピ200先物も5141億ウォン相当を純買いしている。一方、個人は8522億ウォン相当の株式を売っている。
時価総額上位銘柄はほとんどが上昇している。
SKハイニックスだけはやや軟調だ。グーグルのテンソル処理装置(TPU)に対する高評価が相次ぎ、エヌビディアのチップの地位が揺らぐのではないかという見方が出ているためだ。SKハイニックスはエヌビディアの人工知能(AI)アクセラレータに搭載される高帯域幅メモリ(HBM)半導体を最大の割合で供給している。
サムスン電子は1.81%上昇して10万ウォン台を回復した。
LGエナジーソリューションとサムスンバイオロジクスはそれぞれ3.99%と3.13%上昇している。
ドゥサン・エナビリティは5.44%急騰している。
コスダックは前日比15.89ポイント(1.86%)高の871.92で取引されている。この市場では外国人と機関がそれぞれ1000億ウォン相当と694億ウォン相当の株式を純買いする一方、個人は1365億ウォン相当を売っている。
コスダックの時価総額上位10銘柄はすべて上昇している。
リーガケムバイオが9.49%、コオロンティシュジンが7.64%急騰している。
エコプロBMとエコプロもそれぞれ6.77%と6.52%上昇している。
ソウル外国為替市場でウォン・ドル為替レートは前日比8.5ウォン(0.58%)下落し、1ドル=1460.8ウォンで取引されている。
ハン・ギョンウ ハンギョンドットコム記者 case@hankyung.com

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