概要
- コリー・ブッカー上院議員はSECとCFTCの委員に民主党員を任命しなければ仮想資産市場構造法案の可決は難しいと述べた。
- クラリティ法案は仮想資産産業の規制体制を整備し、両機関の規制役割を分担することが骨子だと伝えた。
- パネル討論で法案は最終的に可決されるだろうという意見が示されたと述べた。
9日(現地時間)、仮想資産(暗号通貨)専門メディアDecryptによると、コリー・ブッカー米上院議員(民主党)はブロックチェーン協会の年次政策会議で、証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)の委員に民主党員を任命しなければ、仮想資産市場構造法案である『クラリティ(CLARITY)法案』が可決されるのは難しいだろうと述べた。
トランプ大統領に振り回されないように、機関の独立性を守るべきだという理由からだ。ただし、その日の午後に行われたパネル討論では、法案は結局可決されるだろうとも付け加えた。
クラリティは仮想資産産業の規制体制を整備することを目的とし、証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)の規制役割を分担する。また、特定の条件を満たす仮想資産について1933年証券法の登録要件を免除するという内容が骨子だ。


JH Kim
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