コービット、グリーンアンブレラと仮想資産寄付キャンペーンのMOU締結

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概要

  • コービットは児童福祉機関グリーンアンブレラと業務協約を締結し、仮想資産を活用した透明な寄付キャンペーンを推進すると発表した。
  • コービットはブロックチェーンの分散台帳技術を通じて寄付金の流れを透明に公開することで信頼度を高めると伝えた。
  • 両社は具体的なキャンペーン運営方針を整え、2026年上半期内に公式に仮想資産寄付キャンペーンをローンチする計画だと明らかにした。
写真=コービット
写真=コービット

仮想資産(暗号通貨)取引所コービットは児童福祉専門機関グリーンアンブレラと、仮想資産を活用した透明な寄付文化の普及および次世代の支援のための業務協約(MOU)を締結したと17日に明らかにした。

コービットとグリーンアンブレラは今回のMOUを通じて「次世代支援のための仮想資産寄付キャンペーン」を共同で実施する。

その過程でコービットは専門的な技術力と運営ノウハウを基に寄付者が安全かつ容易に仮想資産を寄付できるよう支援する予定だ。特に、ブロックチェーンの分散台帳技術を活用して寄付金の募金から執行、事後管理に至るまで全ての流れを透明に公開し、寄付金の使用に対する信頼度を高めることに努める計画だ。

両社は今回のMOU締結後、具体的なキャンペーン運営方針を確定し、2026年上半期内に仮想資産寄付キャンペーンを公式にローンチする予定だ。

オ・セジン コービット代表は「仮想資産が主流の金融領域に組み込まれつつある現時点で、コービットがデジタル資産を活用した社会貢献モデルを提示することになり意義深い」と述べ、「グリーンアンブレラとの協力を通じて透明性と効率性を高めた新しい次元の寄付文化を定着させ、子どもたちの健やかな成長を支援することに貢献する」と明らかにした。

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