'10倍レバレッジ予測市場' スペース…トークン公募を推進
概要
- スペースは ソラナ(SOL) ベースの 分散型予測市場プラットフォームで、最大 10倍レバレッジ および指値注文手数料 0% などの機能を提供すると発表した。
- SPACEトークンの 公募は18日午前3時 に開始され、完全希薄化時価総額(FDV)5,000万ドル基準で最低0.05ドルから最大0.099ドルまで価格が設定されると伝えた。
- スペースはプラットフォームの 収益の50%をトークン焼却およびバイバック に使用する計画で、最近300万ドルのシード投資で1360%の超過応募を記録したと発表した。

ソラナ(SOL)を基盤とする分散型予測市場プラットフォーム、スペース(Space)は独自トークンSPACEの公募を推進すると17日(現地時間)に明らかにした。
スペースは最大10倍のレバレッジをサポートする予測市場プロジェクトだ。2021年に15億ドル以上の時価総額を持つトークンを開発したUFOチームが設立した。中央指値注文簿(CLOB)、高レバレッジ、メイカー(Maker·指値注文) 手数料 0% 等を通じて、予測市場の根深い問題とされる流動性不足を解消することがスペースの目標だ。
公募は韓国時間基準で来る18日午前3時に行われる。スペースは公募が終了すればトークン公開(TGE)も実施する方針だ。スペースのプラットフォームは来年1月にリリースされる。

トークン公募には '変動型トークン配分モデル' が適用される。最終市場清算価格を通じて配分量が決定される方式だ。公募は完全希薄化時価総額(FDV)基準で5000万ドルから始まり、公募額が250万ドルに到達するまでトークン価格は0.05ドルで維持される。
公募額が250万ドルを超えるとトークン価格は最大0.099ドルまで段階的に上昇する。スペース側は「公募に早く参加するほど高いティアに割り当てられる」とし、「高いティアにはボーナスエアドロップ、プラットフォーム特典などが提供される」と説明した。
スペースはプラットフォーム収益の50%をトークン焼却およびバイバックに投入する方針だ。残りの収益50%はブロックチェーンプロトコルの金庫(treasury)に保管される。トークン総供給量は10億個だ。
一方、スペースは最近300万ドル規模のシード投資を獲得した。当該投資ラウンドはモーニングスター・ベンチャーズとアークティック・デジタルが主導した。該当シード投資は暗号通貨ベースのファンディングプラットフォーム、エコ(Echo)で1360%の超過応募を記録した。

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