概要
- KOSPIが5181.91まで上昇し、5200ライン突破をうかがっており、個人が7846億ウォンを買い越したと伝えた。
- サムスン電子 16万2800ウォン(2.07%)、SKハイニックス 85万1000ウォン(6.38%)など時価総額上位銘柄が堅調だと述べた。
- KOSDAQは1123.03(3.74%上昇)で取引され、機関と外国人が買い越す一方、ウォン・ドル相場は1ドル=1432.5ウォンへ下落したと伝えた。

KOSPIが2%近く上昇し、5200ライン突破をうかがっている。KOSDAQも3.7%超上昇している。
28日午前11時4分現在、KOSPIは前日比97.06ポイント(1.91%)高の5181.91で取引されている。寄り付きとともに5100ラインを力強く上抜け、その後も上げ幅を広げている。
個人が有価証券市場で7846億ウォン相当の株式を買い越し、指数を押し上げている。これに対し、外国人と機関はそれぞれ3827億ウォン相当、3699億ウォン相当を売り越している。
時価総額上位銘柄では、上昇ムードが強まっている。
サムスン電子は2.07%高の16万2800ウォン、SKハイニックスは6.38%高の85万1000ウォンでそれぞれ取引されている。前夜のニューヨーク株式市場でハイテク大手銘柄が堅調だった流れが韓国株式市場にも波及した格好だ。
SKハイニックス株を保有するSKスクエアも6.13%高となっている。
LGエナジーソリューションは、ヒューマノイドロボット企業との電池供給を推進するとの報道を受け、5.02%上昇している。
ハンファ・エアロスペースは3.13%、現代自動車は1.84%上昇している。
KOSDAQは前日比40.44ポイント(3.74%)高の1123.03で取引されている。この市場では機関と外国人がそれぞれ1兆447億ウォン相当、2946億ウォン相当の株式を買う一方、個人は1兆2517億ウォン相当を売っている。
KOSDAQの時価総額上位銘柄では、コーロン・ティシュジンだけが下落している。
アルテオジェンは7.23%高となっている。リガケム・バイオとペプトロンもそれぞれ6.01%、10.45%上昇している。
エコプロBMとエコプロもそれぞれ4.92%、14.02%上昇している。
ソウル外国為替市場でウォン・ドル相場は前日比5ウォン(0.35%)下落し、1ドル=1432.5ウォンで取引されている。
韓経U 韓経ドットコム記者 case@hankyung.com

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