概要
- 国内未登録の暗号資産事業者(VASP)アプリに対するGoogle Playのブロック措置が予告されていたが、実際の実施は当面先送りされる見通しだとした。
- 現在、Google Playストアでバイナンス、ビットゲットなど主要な海外暗号資産取引所アプリが制限なくダウンロード可能な状態だと伝えた。
- Google Playは韓国のポリシーを根拠に未届けの海外暗号資産取引所アプリをブロックする方針を策定したが、社内事情で実際のブロック時期が遅れており、正確な時期はまだ決まっていないとした。

国内未登録の暗号資産事業者(VASP)アプリに対するGoogle Playのブロック措置が予告されていたが、実際の実施は当面先送りされる見通しだ。
29日現在、Google Playストアではバイナンス、ビットゲットなど主要な海外暗号資産取引所アプリが制限なくダウンロード可能な状態にある。本来28日から適用される予定だったブロック措置が、現時点まで履行されていない。
金融情報分析院(FIU)は、特定金融情報法に基づき、国内市場で事業者として登録していない海外暗号資産取引所を未届け事業者と規定した。これを受け、Google Playは韓国のポリシーを根拠に当該取引所アプリのブロック方針を策定し、実施時期を28日と予告していた。
Google Playの関係者は「社内事情により、実際のブロック時期が遅れている。関係部署を通じて状況を把握し見解を整理しており、正確なブロック時期はまだ決まっていない」と述べた。

YM Lee
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