ローデッド・ライオンズ、初の公式アパレルコレクション「LOADED」を公開…オフラインでのIP拡大を加速
概要
- ローデッド・ライオンズは、初の公式アパレルコレクション「LOADED」の公開を通じて、デジタル資産基盤IPのオフライン展開を加速する方針だと明らかにした。
- 第1弾ドロップ「DROP 01」は限定数量の全6種アイテムで構成され、短期的な流行よりも長期的なIP拡大を見据えた設計だとした。
- ローデッド・ライオンズは、アパレルコレクションと、2026年上半期のグローバルリリースを目標とするモバイルゲーム「Loaded Lions: Mane City Mobile」を通じて、Web3基盤エンターテインメントプロジェクトとしての長期ビジョンを強化していくと述べた。
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NFT(非代替性トークン)基盤のエンターテインメントプロジェクト「ローデッド・ライオンズ(Loaded Lions)」が、初の公式アパレルコレクション「ローデッド(LOADED)」を公開する。
ローデッド・ライオンズは今回のアパレルコレクション発売を契機に、デジタル資産基盤IPのオフライン展開を加速する方針だと9日(現地時間)発表した。
今回のコレクションは、プロジェクトがデジタル資産基盤IPを現実世界へ拡張する初の試みで、中長期のブランド戦略の一環だ。ローデッド・ライオンズはNFTコレクションを起点に、暗号資産、ゲーム、コミュニティを融合したWeb3エンターテインメントのエコシステムを構築してきた。
「LOADED」は単なるマーチャンダイズではなく、ローデッド・ライオンズIPそのものの延長線上として企画された。ローデッド・ライオンズは「デジタル・アイデンティティを物理的な形で具現化すると同時に、エコシステム全体で維持してきた企画理念とコミュニティ中心の価値を継承することに焦点を当てた」と説明した。
第1弾のドロップ(DROP 01)は、限定数量で製作された全6種のアイテムで構成された。ローデッド・ライオンズおよびダーク・ライオンズのテーマTシャツ2種、フーディー2種、キャップ2種が含まれ、すべての製品はインハウスのデザインで製作された。短期的な流行や大量生産ではなく、長期的なIP拡大を見据えた設計だ。
アパレルコレクションの発売は、ローデッド・ライオンズのコンテンツ拡張戦略とも連動している。同プロジェクトは2026年上半期のグローバルリリースを目標に、モバイルゲーム「ローデッド・ライオンズ:メイン・シティ・モバイル(Loaded Lions: Mane City Mobile)」を準備中だ。
同ゲームは既存のストラテジーゲーム体験をモバイル環境へ拡張した作品で、都市建設とシーズン制の競争コンテンツを軸に構成される。これによりWeb3ユーザーに加え、一般ユーザー層まで取り込む拡大を推進する構想だ。
ローデッド・ライオンズは「アパレルコレクションと今後リリース予定のモバイルゲームを通じて、デジタルと物理の世界を結ぶIPエコシステムを構築し、Web3基盤のエンターテインメントプロジェクトとしての長期ビジョンを強化していく」と述べた。

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