概要
- ドゥナムは、シニア世代向けオンライン金融教育プログラム「シニア金融ゴールデンベル」の参加者を募集すると発表した。
- 参加者は、金融情報と投資、年金、金融詐欺予防、デジタル資産、金融消費者保護などをテーマとする教育課程を受講するとした。
- ドゥナムは、今回のイベントがシニア世代の金融およびデジタル資産詐欺予防に関する理解と自信を高める転換点になることを期待すると述べた。
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暗号資産取引所アップビットを運営するドゥナムは11日、シニア層を対象としたオンライン金融教育プログラム「金融監督院×アップビットとともに進める シニア金融ゴールデンベル」の参加者を募集すると発表した。
ドゥナムは、今回の教育プログラムはデジタル金融環境の変化による情報格差と金融犯罪への露出リスクを低減するために用意したと説明した。今年のシニア金融ゴールデンベルは、OECD傘下の国際金融教育ネットワーク(INFE)が主催する「国際金融教育週間(Global Money Week)」の日程に合わせ、金融監督院と共同で実施される。
プログラムは満50歳以上であれば誰でも参加できる。参加申請は2月11日から26日まで可能で、先着で選ばれた1200人には学習教材とオンライン講義リンクが提供される。参加者は3月3日から約2週間、金融情報と投資、年金、金融詐欺の予防、デジタル資産、金融消費者保護などをテーマとする教育課程を自主的に受講する。
その後、3月17日から19日までは、ビデオ会議プラットフォームを活用した「金融ゴールデンベル」クイズイベントが計4回にわたり開かれる。成績優秀者300人には、最大50万ウォン相当の商品券とギフティコンが支給される予定だ。
ドゥナムは、昨年のプログラム運営結果を根拠に、シニア金融教育の実効性を強調した。2025年の参加者を対象にしたアンケート調査では、回答者の87%が教育全般に満足すると答え、93%は金融およびデジタル資産詐欺の予防に対する理解と自信が高まったと評価した。
オ・ギョンソク ドゥナム代表は「デジタル金融環境が急変するなか、シニア世代の疎外現象と金融犯罪への露出リスクが大きくなっている」とし、「OECD国際金融教育週間に合わせて実施される今回のイベントが、シニアの方々が賢く安全な経済生活を享受するための転換点になることを願う」と述べた。

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