概要
- アブダビの政府系ファンド2社が、ブラックロックのビットコイン(BTC)現物ETFであるIBITを10億ドル超保有していることが分かったと伝えた。
- ムバダラはブラックロックのIBIT 1,270万株(約6億3,100万ドル)を、アル・ワルダ・インベストメンツは822万株(約4億800万ドル)を保有していると明らかにした。
- 両機関の保有分合算が10億ドルを上回る水準で、中東の政府系ファンドによる米国ビットコイン現物ETF投資拡大の事例と解釈されると伝えた。
昨年末時点で、アブダビの政府系ファンド2社が、ブラックロックのビットコイン(BTC)現物ETFであるIBITを10億ドル超保有していることが分かった。
17日(現地時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディア「ザ・ブロック」によると、アブダビの国営ファンドであるムバダラ(Mubadala)はブラックロックのIBITを1,270万株保有しており、規模は約6億3,100万ドルに相当する。アブダビ投資評議会(ADIC)傘下のアル・ワルダ・インベストメンツは822万株を保有しており、約4億800万ドルに当たる。
両機関の保有分を合算すると10億ドルを上回る水準となる。中東の政府系ファンドによる米国ビットコイン現物ETFへの投資拡大の一例と受け止められる。


JH Kim
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