概要
- 米通貨監督庁(OCC)がブリッジのナショナル・トラスト・バンク設立申請を条件付きで承認したと伝えた。
- 今回の承認により、ブリッジは連邦政府の監督体制の下でステーブルコインを発行・管理できるようになったと伝えた。
- これに先立ちOCCは、サークル、ビットゴー、リップルなどのナショナル・トラスト・バンク申請も条件付きで承認したことがあると伝えた。
米通貨監督庁(OCC)は、ステーブルコインのインフラ企業ブリッジ(Bridge)によるナショナル・トラスト・バンク(National Trust Bank)設立申請を条件付きで承認した。
17日(現地時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインデスクによると、今回の承認によりブリッジは連邦政府の監督体制の下でステーブルコインを発行・管理できるようになった。ただし最終認可に向けては、OCCが提示した追加要件を満たす必要がある。
ナショナル・トラスト・バンクは一般の商業銀行とは異なり、信託業務および関連活動のみに専念しなければならない。預金受け入れや一般融資業務は制限される。
これに先立ち昨年12月、OCCはサークル、ビットゴー、リップルなどによるナショナル・トラスト・バンク申請も条件付きで承認していた。


JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.





