概要
- メタは自社 ステーブルコイン を発行しないとの公式見解を明らかにした。
- メタは、個人と企業が好む方法でプラットフォーム上で 決済 できるようにすることが目標だとした。
- メタは、直接の発行主体となるよりも外部パートナーと協力し、決済オプション の拡充に軸足を置いていると伝えた。
メタは自社のステーブルコインを発行しないとの公式見解を明らかにした。
アンディ・ストーン(Andy Stone)メタのコミュニケーション担当者は24日(現地時間)、公式X(旧ツイッター)で「メタの自社ステーブルコインは存在しない」とした上で、「個人と企業が自分の好む方法で当社プラットフォーム上で決済できるようにすることが目標だ」と述べた。
これに先立ちコインデスクは、メタが今年後半にステーブルコイン事業の再推進を計画しており、第三者の決済事業者を通じてステーブルコインを発行できる可能性があると報じていた。
今回の発言は、メタが直接の発行主体となるよりも外部パートナーと協力し、決済オプションの拡充に軸足を置いていることを示唆する。


JH Kim
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