概要
- アンカレッジ・デジタルは、世界最大のビットコイン(BTC)備蓄企業ストラテジーの永久優先株ストレッチ(Stretch)を保有していると明らかにした。
- ストレッチはストラテジーが昨年7月に発行した永久優先株で、年11.25%水準の配当が毎月現金で支払われると伝えた。
- マコーリーCEOは、ビットコインのインフラを運営する企業とビットコイン備蓄戦略を実行してきた企業が資本を共にすることは明確なシグナルだとして、ストラテジーと共にビットコインの未来を築いていくことを期待すると述べた。

米国の暗号資産インフラ企業アンカレッジ・デジタルが、世界最大のビットコイン(BTC)備蓄企業ストラテジーの優先株を保有していることが明らかになった。
ネイサン・マコーリー(Nathan McCauley)アンカレッジ・デジタル最高経営責任者(CEO)は24日(現地時間)、X(旧Twitter)で「アンカレッジ・デジタルの財務諸表に、ストラテジーの永久優先株『ストレッチ(Stretch)』を保有している」と述べた。アンカレッジ・デジタルは、米国で初めて連邦銀行設立の認可を取得した暗号資産企業だ。
マコーリーCEOは「確信は複利のように積み上がる」と強調した。さらに「ビットコインのインフラを実際に運営する企業が、ビットコイン備蓄戦略を実行してきた企業と資本を共にするのは明確なシグナルだ」とし、「ストラテジーと共にビットコインの未来を築いていくことを期待する」と語った。
一方、ストレッチはストラテジーが昨年7月に発行した永久優先株だ。年11.25%水準の配当が毎月現金で支払われる。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul


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