概要
- 米資産運用会社のレックス・シェアーズは、コインベースやストラテジーなど暗号資産関連銘柄を組み入れたレバレッジ・カバードコールETFを発売したと伝えられた。
- 当該ETFは、原資産を買い付けてコールオプションを売却するカバードコール戦略で1.25倍のエクスポージャーを目標とし、オプション・プレミアムによるキャッシュフロー創出を狙う構造だとした。
- 組み入れ銘柄にはエヌビディア(NVII)、テスラ(TSII)、ロビンフッド(HOII)、パランティア(PLTI)、コアウィーブ(CWII)、イーライリリー(LLII)、ウォルマート(WMTI)などが含まれ、暗号資産およびAI関連銘柄のボラティリティ拡大のなかで構造化ETFが増えているとの分析が示された。
期間別予測トレンドレポート


26日(現地時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインテレグラフによると、米資産運用会社のレックス・シェアーズ(Rex Shares)が、コインベースやストラテジーなど暗号資産関連銘柄を組み入れたレバレッジ・カバードコール上場投資信託(ETF)を発売した。
当該ETFは、原資産を買い付ける一方でコールオプションを売却するカバードコール戦略を活用し、原資産に対して1.25倍のエクスポージャーを目標とする。これにより、上昇局面での追加収益を狙うと同時に、オプション・プレミアムによるキャッシュフロー創出を図る仕組みだ。
組み入れ銘柄には、コインベースとストラテジーのほか、エヌビディア(NVII)、テスラ(TSII)、ロビンフッド(HOII)、パランティア(PLTI)、コアウィーブ(CWII)、イーライリリー(LLII)、ウォルマート(WMTI)などが含まれた。
最近、暗号資産およびAI関連銘柄のボラティリティが拡大するなか、オプション戦略を組み合わせた構造化ETF商品の増加ペースが速いとの見方が出ている。


JH Kim
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