概要
- 英国の投資銀行バークレイズが、ステーブルコインの普及や預金のデジタル化の可能性に対応し、ブロックチェーン基盤の決済システム導入を検討していると伝えた。
- バークレイズは、決済処理およびトークン化された預金を支えるインフラ構築に向け関連する技術提供企業と接触したが、協議はまだ初期段階だと伝えた。
- 世界の銀行が、ステーブルコインとトークン化資産市場の成長に対応してデジタル決済インフラの整備や外部プラットフォームとの連携を模索しており、バークレイズの動きも伝統的な金融セクターにおけるデジタル資産受容の流れと解釈されると伝えた。
期間別予測トレンドレポート


英国の投資銀行バークレイズ(Barclays)が、ステーブルコインの普及や預金のデジタル化の可能性に対応するため、ブロックチェーン基盤の決済システム導入を検討していると報じられた。
27日(現地時間)、ブルームバーグによると、バークレイズは決済処理およびトークン化された預金を支えるインフラ構築に向け、関連する技術提供企業と接触しているという。ただし協議はまだ初期段階で、正式なサービス提供計画は公表されていない。
足元では世界の銀行が、ステーブルコインおよびトークン化資産市場の成長を受け、自前のデジタル決済インフラの整備や外部プラットフォームとの連携を模索している。バークレイズの今回の動きも、伝統的な金融セクターにおけるデジタル資産受容の流れの延長とみられる。


JH Kim
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