概要
- ネタニヤフ首相は「イラン政権を根絶するため、あらゆる力を尽くして攻撃を継続する」と述べた。
- イスラエル軍は米国とともに直近1週間でイランに約3400回の空爆を実施し、兵器7500発を投下したと伝えた。
- 米国とイスラエルがテヘラン南部の石油貯蔵施設を攻撃し、これは開戦以降イランの石油施設への空爆が初めてだと伝えた。
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イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は7日(現地時間)、テレビ演説で「イラン政権を根絶するため、あらゆる力を尽くして攻撃を継続する」と述べ、「イスラエルはテヘラン上空を完全に掌握している」と明らかにした。
AFPおよび『タイムズ・オブ・イスラエル』によると、ネタニヤフ首相は同日のビデオ演説で「イスラエルは戦争の次の段階に向けた驚くほど綿密な計画を立てた」とし、「政権を不安定化させ、変化を引き出す」と語った。
また、イラン国民に対して「真実の瞬間が近づいている」とし、「イスラエルはイランを分断するのではなく、暴政の足かせから解放し、共存しようとしている」と主張した。
これに先立ち、イスラエル軍は米国とともに先月28日にイランを対象とする軍事作戦を開始して以降、最初の1週間でイランに約3400回の空爆を実施し、兵器7500発を投下した。イラン国営IRNA通信は同日、米国とイスラエルがテヘラン南部の石油貯蔵施設を攻撃したと主張した。米国とイスラエルによるイランの石油施設への空爆は、開戦以降今回が初めてだという。
コ・ジョンサム ハンギョンドットコム記者 jsk@hankyung.com

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