米科学技術諮問委に暗号資産関係者が多数参加…a16z・コインベースなど

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • 米科学技術諮問委員会(PCAST)に暗号資産業界関係者が多数含まれたと明らかにした。
  • 委員にはデービッド・サックスマーク・アンドリーセンフレッド・アーサムa16zコインベース関係者が含まれたと伝えた。
  • 科学技術諮問委員会は新興技術産業の政策の方向性を設計する役割を担うと伝えられた。

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Photo=エリノア・テレット『Crypto in America』司会者 X(旧Twitter)キャプチャ
Photo=エリノア・テレット『Crypto in America』司会者 X(旧Twitter)キャプチャ

米政府が最近編成した科学技術諮問委員会(PCAST)に、暗号資産業界の関係者が多数含まれていることが分かった。

『Crypto in America』の司会者であるエリノア・テレット氏はX(旧Twitter)で、「ドナルド・トランプ米大統領が新たに編成した科学技術諮問委員会に、著名な暗号資産業界関係者が含まれた」と25日(現地時間)に明らかにした。

具体的には、委員会にはデービッド・サックス氏(ホワイトハウスの人工知能(AI)・暗号資産担当責任者)、マーク・アンドリーセン氏(アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)共同創業者)、フレッド・アーサム氏(Fred Ehrsam、コインベース共同創業者)などが含まれた。

一方、科学技術諮問委員会は新興技術産業の政策の方向性を設計する役割を担うと伝えられている。

JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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