ビッサム、SSGランダースと女子野球を支援…寄付金4,000万ウォンを創出
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概要
- ビッサムは、SSGランダースと共同で実施したファン参加型寄付キャンペーン「ビッサム寄付チャレンジ」を通じ、女子野球支援用具の贈呈式を行ったと発表した。
- ビッサムは、「暗号資産取引所」とプロ野球球団の協業で集めた寄付金4,000万ウォンで野球ボール7,500個を用意し、女子野球選手の練習環境改善に活用されると伝えた。
- ビッサムは今後も多様な社会貢献活動を通じて、健全な寄付文化の拡大に貢献していくとした。
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韓国の暗号資産取引所ビッサムは30日、SSGランダースと共同で実施したファン参加型寄付キャンペーン「ビッサム寄付チャレンジ」で集まった寄付金を活用し、女子野球支援のための用具贈呈式を行ったと発表した。
贈呈式は、28日に仁川のSSGランダースフィールドで行われたホーム開幕戦の試合開始前に実施された。イベントには、ムン・ソニル氏(ビッサム サービス総括)、チュ・シンス氏(SSGランダース球団オーナー補佐役兼育成総括)、イム・ヘジン氏(韓国女子野球連盟〈WBAK〉会長)らが出席した。
寄付金は、昨年2回にわたり実施されたファン参加型寄付キャンペーン「ビッサム寄付チャレンジ」を通じて募られた。同チャレンジには約7,000人の野球ファンが参加した。ビッサムの関係者は「(チャレンジは)暗号資産取引所とプロ野球球団による異色の協業として野球ファンの関心を集めた」としたうえで、「(寄付が)女子野球の裾野拡大に向けた社会貢献活動につながり、意義が一段と増した」と説明した。
ビッサムは、チャレンジで集まった寄付金4,000万ウォンで野球ボール7,500個を用意した。これらのボールは、韓国女子野球連盟と、国内唯一の女子野球ユースクラブ「天安ジュニア女子野球団」に贈られ、選手の練習環境の改善などに活用される。
ビッサムの関係者は「ファンの参加で集まった寄付金が実際に女子野球選手に届けられる意義深い場に同席できてうれしい」とし、「今後も多様な社会貢献活動を通じて健全な寄付文化の拡大に貢献していく」と述べた。

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