概要
- 米ナスダック上場のブラッグハウス・ホールディングスは、ドージコイン財団の企業部門ハウス・オブ・ドージとの合併案が98%%超の賛成で承認されたと明らかにした。
- 合併後、ブラッグハウス・ホールディングスは実物連動資産(RWA)のトークン化などを中核事業として進める方針だ。
- ハウス・オブ・ドージのCEOは、上場投資信託(ETF)、決済インフラ、コミュニティーパートナーシップの基盤を築いてきたとして、ドージコインの機関投資の時代が本格的に始まると述べた。
期間別予測トレンドレポート



米ナスダック上場のブラッグハウス・ホールディングス(Brag House Holdings)が、ドージコイン(DOGE)財団の企業部門との合併を進める。
ブラッグハウス・ホールディングスは8月8日、臨時株主総会でドージコイン財団の企業部門「ハウス・オブ・ドージ(House of DOGE)」との合併案が承認されたと発表した。議決権を行使した株主の98%超が賛成したという。
合併後のブラッグハウス・ホールディングスは、実物連動資産(RWA)のトークン化などを中核事業として進める方針だ。会社側は、ドージコインについて「実生活で有用なコミュニティー主導のデジタル資産だ」と説明し、今回の株主投票の結果は自社戦略を明確に裏付けたと強調した。
ハウス・オブ・ドージのマルコ・マルジオッタ最高経営責任者(CEO)は、上場投資信託(ETF)や決済インフラ、コミュニティーパートナーシップなど、ドージコインの基盤づくりに長年取り組んできたと語った。そのうえで、今回の株主投票を受け、ドージコインへの機関投資の時代が本格的に始まるとの見通しを示した。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



![トランプ氏「合意履行なければ即時攻撃」 ビットコイン、7万ドル台で不安定推移 [カン・ミンスンのトレードナウ]](https://media.bloomingbit.io/PROD/news/d5240dd8-25d4-4c83-892c-619ef9820773.webp?w=250)

