概要
- セキュリタイズが新規株式公開(IPO)を前に、元SEC幹部のブレット・レッドファーン氏を社長に起用した。
- 今回の人事は、経営陣の強化を通じた上場準備の一環と受け止められている。
- ブレット・レッドファーン氏は、SEC、コインベース、JPモルガンでの経歴を踏まえ、会社運営と戦略立案全般に関与する。
期間別予測トレンドレポート


証券型トークンのプラットフォームを手がけるセキュリタイズ(Securitize)が、新規株式公開(IPO)を前に米証券取引委員会(SEC)元幹部を社長に起用した。上場をにらんだ経営体制の強化とみられる。
コインデスクが7月9日に報じたところによると、セキュリタイズはブレット・レッドファーン(Brett Redfearn)氏を社長に任命した。
レッドファーン氏はSECでディレクターを務めた経歴を持つ。コインベースでは資本市場部門の責任者を担い、SECに加わる前はJPモルガンに在籍していた。
今後は社長職に加え、取締役にも就く。会社運営と戦略立案全般に関与する。
セキュリタイズは証券型トークンの発行・管理サービスを提供するプラットフォームだ。今回の人事は、IPO準備の過程で進める組織強化策として注目されている。


JH Kim
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