概要
- ドナルド・トランプ米大統領が、イラン問題に続いてキューバに言及したと伝えられた。
- トランプ大統領は「イラン問題が終われば、キューバにも立ち寄る可能性がある」と語ったという。
- 米国がキューバへの制裁方針を維持するなか、今後の政策の行方と実際の措置の有無が注目される。
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ドナルド・トランプ米大統領がイラン問題に続いてキューバに言及した。外交政策の焦点が別の地域に広がる可能性を示した発言だ。
ウォルター・ブルームバーグによると、トランプ大統領は6月13日(現地時間)、「イラン問題が終われば、キューバにも立ち寄る可能性がある」と語った。
発言は米国とイランの協議が進むなかで出た。中東の後に政策の優先順位が変わる可能性に触れたものと受け止められる。
米国は足元でキューバへの制裁方針を維持している。今後の政策の行方と実際の措置の有無が注目される。


JH Kim
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