クラーケン、IPOへ非公開で書類提出 上場再推進の兆し

出典
JH Kim

概要

  • 暗号資産交換業者クラーケンが、新規株式公開(IPO)に向けて非公開で書類を提出したことが分かった。
  • 今回の書類提出は、市場環境の悪化を理由に数十億ドル規模のIPO計画を一時保留していたクラーケンが、上場準備を再開するシグナルと受け止められる。
  • 市場では、主要な暗号資産企業の上場の動き機関投資家の流入業界の成熟度に影響を与える要因になり得るとみている。

期間別予測トレンドレポート

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米暗号資産交換業者クラーケン(Kraken)が、新規株式公開(IPO)に向けて非公開で書類を提出したことが分かった。上場計画の再推進を示す動きとみられる。

ソリッドインテルによると、クラーケンは4月14日、IPOに関する非公開提出の手続きを進めた。

クラーケンはこれに先立つ3月、市場環境の悪化を理由に、数十億ドル規模のIPO計画を一時保留していた。

ただ、IPO自体を撤回したわけではないとして、再推進の可能性は残していた。

今回の書類提出は、市場環境の変化を受けて上場準備を再開するシグナルと受け止められる。企業価値や投資需要の点検も併せて進む可能性がある。

市場では、主要な暗号資産企業の上場の動きが、機関投資家の流入や業界の成熟度に影響を与える要因になり得るとみている。今後のIPO日程や市場の反応が注目される。

写真:Shutterstock
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