期間別予測トレンドレポート


ブロックチェーン基盤の融資プラットフォーム、フィギュア(Figure)が米住宅担保ローン市場に参入した。従来の金融の仕組みを見直す狙いだ。
5月5日に暗号資産専門メディアのコインデスクが報じた。フィギュアは独自のブロックチェーン基盤を通じ、融資コストを90%以上削減できるとしている。
同社によると、住宅担保ローンの一種であるホーム・エクイティー・ライン・オブ・クレジット(HELOC)の申請は5分以内に承認し、3日以内に資金を実行できる。
従来は30〜45日を要していた融資手続きの大幅な短縮につながる。
フィギュアは30万ドル以下の融資市場を主な対象とする。
今後は分散型金融(DeFi)との連携や、マーケットプレイス型モデルへの転換を通じて収益拡大を進める計画だ。
ブロックチェーン基盤の金融サービスが従来型の融資市場に及ぼす影響に市場の関心が集まっている。利用者の拡大と規制環境が今後の主な変数となる。


JH Kim
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