概要
- コインベース・アドバンスドがビットコインとイーサリアムの先物取引を24時間サポートすると発表しました。
- 従来は先物取引が日曜から金曜までしか利用できなかったと伝えています。
- コインベースは今後ソラナやリップルなどでも年中無休の先物契約サポートを拡大する計画を明らかにしました。

米暗号資産取引所コインベース傘下のコインベース・ファイナンシャル・マーケッツが提供する上級者向け取引プラットフォーム「コインベース・アドバンスド」で、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の先物取引が24時間サポートされます。
コインベースは29日(現地時間)、公式ブログで「コインベース・アドバンスドでビットコインとイーサリアムの先物契約が週7日24時間取引可能になった」とし、「従来は先物取引が日曜から金曜までのみ可能だった」と発表しました。
コインベースは24時間の先物取引サポート対象を段階的に拡大する計画です。コインベースは「今後数週間以内にソラナ(SOL)とリップル(XRP)を皮切りに、追加の先物契約に対する年中無休の取引アクセスを拡大する」と述べています。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



