概要
- 米Fedは米国経済と雇用市場が堅調で失業率も低いと評価したと明らかにした。
- 現在のインフレーションは2%の目標をやや上回っているが、経済見通しに対する不確実性は一部緩和されたと伝えた。
- Fedは資産縮小政策を継続し、金利調整は経済指標などを総合的に考慮し慎重に判断する予定だと述べた。

18日(現地時間)、米連邦準備制度(Fed・連邦準備制度理事会/FOMC)が「米国経済は依然として堅調な成長を続けており、雇用市場も安定しているほか、失業率も低い水準を維持している」と明らかにした。
Fedはただし「現在のインフレーションは目標値の2%をやや上回っている」としつつも、「経済見通しに関する不確実性は一部緩和された」と分析した。
それにより今後の金利調整については「関連する経済指標および見通しなどを総合的に考慮して慎重に判断する予定」と伝えた。
またFedは資産縮小政策(量的引き締め)は予定通り継続する方針だと付け加えた。
一方でFedは今年の米国GDP成長率予想を従来より低い1.4%に修正し、年間インフレーション見通しは3%に上方修正した。

JH Kim
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