概要
- エックスアールピー(XRP)が上位10大仮想資産の中で最も大きな上昇幅を記録したと伝えられた。
- エックスアールピーの未決済建玉規模が約72億ドルで、6カ月ぶりに最高値に近づいたと報じられた。
- 市場専門家は、価格の上昇傾向と未決済建玉の増加による短期的な強気の流れに注目していると述べた。

11日(現地時間)、仮想資産(暗号資産)専門メディアのディクリプトによると、エックスアールピー(XRP)が上位10大仮想資産の中で最も大きな上昇幅を見せていることが明らかになった。
また、エックスアールピー先物市場の未決済建玉(Open Interest)規模は現在約72億ドルで、今年1月に記録した過去最高値の83億ドルに接近している水準だ。
市場専門家は「エックスアールピー価格の上昇傾向と未決済建玉の増加が重なり、投資家の関心が集まっている」とし、「短期的な強気の流れが続く可能性がある」と分析した。
一方、エックスアールピーは12日02時47分、バイナンスのテザー(USDT)マーケット基準で、前日比12.04%上昇した2.7898ドルで取引されている。

JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.



