概要
- 直近2週間でビットコインの新規購入者が14万個に及ぶビットコインを買い増したとグラスノードが伝えた。
- グラスノードは新たな資金流入がビットコイン価格の上昇を支えていると述べた。
- サンティメントはFOMO現象がビットコインからイーサリアムなどアルトコインに広がっていると伝えた。

直近2週間でビットコイン(BTC)の新規購入者が14万個に及ぶビットコインを購入したことが明らかになった。
17日(現地時間)、オンチェーン分析企業グラスノードによると、ビットコインを初めて購入した投資家が保有するビットコインはこの2週間で477万個から491万個へと14万個(2.86%)増加した。グラスノードは「新たな資金が市場に継続的に流入し、最近の(ビットコイン)価格上昇を支えている」と説明した。

ビットコイン新規購入者が急増した背景には、最近ビットコイン価格が相次いで過去最高値を更新し、投資家たちの「FOMO(フォーモ・fear of missing out・取り残されることへの恐れ)」を引き起こしたことがあるとみられる。オンチェーン分析企業サンティメントは「ビットコインが14日に史上最高値を記録し、世間のFOMOが頂点に達した」とし、「現在FOMOはイーサリアム(ETH)に移り、複数のアルトコインの価格目標が急騰した」と明かした。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



