テザー、160万ドル規模のUSDTを凍結…テロ捜査に協力

ソース
JOON HYOUNG LEE

概要

  • テザーが米国当局のテロ捜査に協力し、160万ドル規模のUSDTを凍結したと発表しました。
  • 今回の凍結資産は、ガザ地区の暗号通貨取引所BuyCashと関連があると伝えられました。
  • テザーは凍結資産の再発行を通じて、捜査当局の合法的な回収手続きを支援したと述べました。

テザー(USDT)は最近、米国当局のテロ捜査に協力し、160万ドル規模のテザーを凍結した後、再発行しました。

テザーは24日(現地時間)、公式ウェブサイトを通じて「BuyCashと関係する160万ドル規模のテザーを凍結後、再発行した」と明らかにしました。BuyCashはパレスチナ・ガザ地区を拠点とする暗号通貨取引所です。

BuyCashは中東地域でのテロ資金調達への関与が疑われています。テザーは「今回の措置は米司法省(DOJ)が発表した民事没収事件の一環」とし、「テロ組織と関連した資金を迅速に凍結および再発行し、(捜査当局の)合法的な回収手続きを支援した」と述べました。

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JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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