日本のAI企業も‘ビットコイン備蓄’を推進…「1年以内に3000枚を購入へ」

ソース
JOON HYOUNG LEE

概要

  • 日本のAI企業QuantumSolutionsが今後1年間でビットコイン3,000枚の購入を進めると発表した。
  • 同社は借入金を活用し、まず最大1,000万ドル規模のビットコインを購入すると伝えた。
  • ビットコインをインフレーションヘッジ価値保存手段、および為替リスク低減のための戦略的資産として強調したと明かした。

日本の人工知能(AI)企業QuantumSolutionsが今後1年間でビットコイン3,000枚を購入する。

27日の業界発表によると、QuantumSolutionsの取締役会は23日にビットコイン財務戦略案を承認した。今後1年間で最大3,000枚のビットコインを取得することが今回の主な内容だ。QuantumSolutionsは「借入金を活用し、まずは最大1,000万ドル(約14億円)規模のビットコインを購入する」とし、「購入規模は段階的に拡大する方針」と明らかにした。

QuantumSolutionsはビットコイン備蓄の戦略的重要性を強調した。QuantumSolutionsの関係者は「海外の上場企業や機関投資家がビットコインを金融準備資産として備蓄する傾向が強まっている」とし、「(ビットコインは)インフレーションヘッジや価値保存手段として注目されている」と話した。さらに「円安やグローバルな金融不安定が拡大する中、資産の多様化や為替リスクの低減、インフレーションヘッジ手段としてビットコインへの投資と備蓄がますます重要になっている」と付け加えた。

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JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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