概要
- シカゴ・オプション取引所(CBOE)BZXが仮想資産ETF上場手続き簡素化のための規則改正案をSECに提出したと報じられた。
- 今回の提案は、一定の条件を満たしたETFに対し、SECの別途承認なしに自動で上場・取引できるようにする内容が含まれている。
- 取引所は、この措置が仮想資産ETF市場へのアクセス性・効率性を高め、新商品の導入スピード改善につながると期待していると伝えた。
30日(現地時間)、仮想資産(暗号資産)専門メディア「The Block」は、シカゴ・オプション取引所(CBOE)傘下の証券取引所BZXが、仮想資産上場投資信託(ETF)の上場手続きをより迅速に進めるための規則改正案を米国証券取引委員会(SEC)に提出したと報じた。
BZXが提出した今回の提案は、一定の要件を満たすETFについて、従来の取引所規則変更届(19b-4)の審査手続きを省略し、SECの別途承認なしに自動で上場・取引が可能となる内容を盛り込んでいる。
取引所側は、これにより仮想資産ETF市場へのアクセス性・効率性が高まり、新しい商品の導入スピードも改善できると期待している。


JH Kim
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