USDTの送金額、529億ドルまで回復…ステーブルコイン市場は徐々に回復傾向

ソース
Minseung Kang

概要

  • Glassnodeはテザー(USDT)のオンチェーン送金量が堅調に回復傾向にあると発表した。
  • 現在のUSDTの30日平均送金量は529億ドルに達したと明らかにした。
  • 市場ではこの数値を取引活動及びステーブルコイン市場の徐々なる回復の兆しとして解釈していると伝えた。
写真 = Glassnode X キャプチャ
写真 = Glassnode X キャプチャ

テザー(USDT)のオンチェーン送金量が堅調に回復しているとの分析が出ている。

1日、オンチェーンデータ分析企業のGlassnodeは、X(旧Twitter)を通じて「(ステーブルコイン送金量は)2022年初めに大幅に上昇した後、急落したものの、主要ブロックチェーン間を移動したUSDTの規模(30日平均)は一貫して増加し、現在は529億ドルに達している」と発表した。

市場ではこの数値を取引活動の回復指標として解釈している。Glassnodeは「これはステーブルコイン市場がゆっくりだが着実に回復している兆候だ」と評価した。

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Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
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