概要
- コンパス・ポイントがコインベースの投資判断を中立から売りに引き下げたと報じられました。
- 第2四半期の業績不振とステーブルコイン市場内での競争激化が投資判断引き下げの要因とされています。
- コインベースの目標株価も330ドルから248ドルに引き下げられたことが明らかになりました。

4日(現地時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのディクリプトは、米国の投資銀行コンパス・ポイントがコインベース(COIN)の投資判断を中立から売りに引き下げ、目標株価も330ドルから248ドルに引き下げたと報じました。
コンパス・ポイントはその根拠として、第2四半期の業績不振とステーブルコイン市場内での競争激化による投資家の疲労感増加の可能性を挙げました。
また、コンパス・ポイントは先月、ステーブルコイン発行会社であるサークル(CRCL)の投資判断も売りに引き下げています。
一方、コインベースの株価は5日、前日比1.11%高の318.17ドルで取引を終えました。

JH Kim
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