米国、東南アジア産ビットコイン(BTC)マイニング機器に最大21.6%の関税を賦課

ソース
JH Kim

概要

  • 米国が東南アジア産のビットコイン(BTC)マイニング機器に最大21.6%の関税を賦課する予定だとThe Blockが報じました。
  • トランプ政権による90日間の関税猶予が終了したことを受け、8月7日から相互関税が公式に適用されると発表されました。
  • 一方、BTCはバイナンスのテザ―(USDT)マーケット基準で前日比2.12%上昇の115,261.98ドルで取引されています。

6日(現地時間)、仮想資産(暗号通貨)専門メディアThe Blockによると、トランプ政権の90日間の関税猶予が終了したことにより、米国は8月7日(現地時間)から東南アジア産ビットコイン(BTC)マイニング機器に相互関税を正式に賦課する予定です。

関税率は最大21.6%に達する見通しです。一方、BTCは7日0時37分、バイナンスのテザー(USDT)マーケット基準で前日比2.12%上昇した115,261.98ドルで取引されています。

publisher img

JH Kim

reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.
この記事、どう思いましたか?