概要
- シャープリンク・ゲーミング(SBET)は、Linea(Lineа)のメインネットのローンチ後に保有するETHの一部をステーキングする計画だと明らかにした。
- シャープリンクの共同CEOジョセフ・チャロムは、現在アンカレッジとコインベースに大部分のETHをステーキングしていると説明した。
- ジョセフ・チャロムCEOは、今後より高い収益率のためにステーキング手段を多様化する計画だと述べた。

5日(現地時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディアDecryptによれば、ナスダック上場企業でありイーサリアム(ETH)戦略投資企業のシャープリンク・ゲーミング(SBET)が、ConsenSysのレイヤー2ネットワークLinea(Lineа)のメインネットがローンチされた場合、保有するETHの一部をステーキングする計画だと明らかにした。
シャープリンクの共同最高経営責任者(CEO)ジョセフ・チャロムは同媒体とのインタビューで「現在、アンカレッジとコインベース(Coinbase)にほとんどのETHをステーキングしている」と述べ、「今後、より高い利回りのためにステーキング手段を多様化する計画だ」と説明した。
なお、Lineaを開発したコンセンシスは、イーサリアム共同創設者でありシャープリンクの会長であるジョセフ・ルービン(Joseph Lubin)が率いている。

JH Kim
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