概要
- コスピは外国人と機関の 買い越し 拡大により強気圏に入ったと伝えた。
- コスダック市場では個人と機関が 買い越し を、外国人は 売り越し を示していると伝えた。
- LGエナジーソリューションは取引開始直後の軟調から 上昇転換 し、時価総額上位銘柄とバイオ株はまちまちだと伝えた。

コスピが上昇している。外国人と機関の買いの規模が拡大し、小幅上昇を超えて強気圏に入った。
8日午前10時41分現在、コスピは前日比14.04ポイント(0.44%)上昇の3219.16で取引されている。
外国人と機関が有価証券市場でそれぞれ1241億ウォン相当と689億ウォン相当の株を買い越し、指数を押し上げている。一方、個人は2058億ウォン相当を売っている。
時価総額上位銘柄はまちまちの展開だ。
サムスン電子とSKハイニックスはそれぞれ1.01%と1.65%上昇している。
ハンファエアロスペースも2.17%上昇している。
現代自動車とキアはそれぞれ1.36%と1.69%下落している。先週末、米国ジョージア州でLGエナジーソリューションと合弁した工場建設現場で発生した韓国人従業員の拘束事態の影響とみられる。ただしLGエナジーソリューションは取引開始直後に軟調だったが、現在は上昇に転じている。
コスダックは前日比6.09ポイント(0.75%)上昇の817.49で取引されている。この市場では個人と機関がそれぞれ326億ウォン相当と71億ウォン相当の株を買い越す一方、外国人は303億ウォン相当を売っている。
コスダックの時価総額上位銘柄もまちまちだ。
バイオ株の間でも明暗が分かれている。アルテオジェンは小幅安で、ペプトロンは4.78%、ABLバイオは2.52%下落している。一方ファーマリサーチは5.71%上昇している。
エコプロBMとエコプロはそれぞれ1.97%と0.8%上昇している。
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ソウル外国為替市場でのウォン・ドル為替は前日比0.6ウォン(0.04%)下落し、1ドル=1387.8ウォンで取引されている。
ハン・ギョンウ ハンギョン・ドットコム記者 case@hankyung.com

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