概要
- グローバル決済プラットフォームStripeがカスタムステーブルコインを最小限のコーディングで発行できるプラットフォーム「Open Issuance」を公開したと報じた。
- StripeはデジタルドルとAIコマースツールをオンライン取引に統合するサービスも同時に発表したと述べた。
- PhantomウォレットのCASHトークンがOpen Issuanceを通じた最初の発行事例となる予定で、HYPEのUSDHとMetaMaskのmUSDも同プラットフォームを基に発行される予定だと伝えた。
30日(現地時間)、仮想資産(暗号通貨)専門メディアCoinDeskによると、グローバル決済プラットフォーム企業のStripeが最小限のコーディングでカスタムステーブルコインを発行できるプラットフォーム「Open Issuance」を公開した。また、デジタルドルと人工知能(AI)をオンライン取引に統合するAIコマースツールも併せて発表した。
StripeはPhantomウォレットのCASHトークンが当該プロトコルを通じて発行される最初の事例になると述べた。
続いてHYPEのUSDHとMetaMaskのmUSDもOpen Issuanceを基盤として発行される予定だという。


JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.



