フィンテック企業クラウン、ブラジル・レアル連動ステーブルコイン発行のために810万ドルの投資を獲得

ソース
JH Kim

概要

  • フィンテック企業クラウンがブラジル・レアルに連動するステーブルコインBRLVの発行のために810万ドルのシード投資を調達したと伝えた。
  • 今回の投資ラウンドはFramework Venturesが主導し、Valor Capital Group、Coinbase Ventures、Paxos、Nubankなどが参加したと伝えた。
  • クラウンのステーブルコインBRLV発行を目的とした資金調達がブラジル国内のデジタル資産市場の拡大に影響を与える可能性があると伝えた。

14日(現地時間) 仮想資産(暗号通貨)専門メディアBlockworksによると、ブラジル・サンパウロに拠点を置くフィンテック企業クラウン(Crown)がブラジル・レアル連動ステーブルコインBRLVの発行のために810万ドル規模のシード投資を調達した。今回の投資ラウンドはフレームワーク・ベンチャーズ(Framework Ventures)が主導し、ヴァラー・キャピタル・グループ(Valor Capital Group)、コインベース・ベンチャーズ(Coinbase Ventures)、パクソス(Paxos)、ヌーバンク(Nubank)などが参加した。

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JH Kim

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