概要
- ソニーバンクが ドル連動のステーブルコイン 発行と 暗号資産カストディ サービス提供を進めていると伝えた。
- そのために 米通貨監督庁(OCC) に認可を申請し、子会社コネクティア・トラストを通じて関連事業を運営する計画だと明らかにした。
- 現在この分野で認可を申請しているのは ストライプ、コインベース、パクソス、サークル などで、正式に認可を受けたのは アンカレッジ・デジタル のみだと伝えた。
15日(現地時間)、暗号資産(暗号通貨)専門メディア『Decrypt』によれば、日本のソニーグループ傘下のインターネット専業銀行ソニーバンク(Sony Bank)が米通貨監督庁(OCC)に認可を申請し、ドル連動のステーブルコイン発行および暗号資産のカストディ・管理サービス提供を進めている。
ソニーバンクは子会社コネクティア・トラスト(Connectia Trust)を通じて当該事業を運営する計画だ。
現在、OCCにはストライプ(Stripe)、コインベース(Coinbase)、パクソス(Paxos)、サークル(Circle)などが認可を申請しており、正式に認可を受けたのはアンカレッジ・デジタル(Anchorage Digital)のみである。


JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.



