概要
- ドージコイン(DOGE)の法人 ハウスオブドージがイタリアのプロサッカー・セリエCクラブの最大株主になったと伝えた。
- ハウスオブドージはクラブ運営の効率化とファンコミュニティ中心の事業強化を目指すと述べた。
- クラブ内の主要な決済手段として仮想資産を導入する計画だと伝えた。
20日(現地時間)、仮想資産(暗号通貨)専門メディアThe Blockによると、ドージコイン(DOGE)の法人ハウスオブドージ(House of Doge)が、イタリアのプロサッカー・セリエCで最下位のクラブUSトリエスティーナ・カルチョ1918(US Triestina Calcio 1918)の最大株主に就いた。
ハウスオブドージは今回の買収を通じてクラブ運営の効率化およびファンコミュニティ中心の事業強化を目指しており、試合チケットの購入、飲食の支払い、公式グッズの購入などクラブ内の主要な決済手段として仮想資産を導入する計画だと明らかにした。
なお、買収金額は公表されていない。


JH Kim
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