概要
- 米上院の民主党議員らと仮想資産業界のリーダーが参加した非公開の円卓会議が終了したと伝えられた。
- 会議ではDeFi規制の流出事件以降、業界の信頼回復と政治的中立の維持が主要な論点として扱われたと伝えられた。
- 議員らは仮想資産関連法案の成立に向けて引き続き議論を続け、議論の遅延はないと伝えた。
米上院の民主党議員らと仮想資産(暗号資産)業界の主要人物が参加した非公開の円卓会議が22日(現地時間)に終了した。
会議ではDeFi(DeFi・分散型金融)規制案の流出事件以降、損なわれた信頼の回復と業界の政治的中立の維持が主要な論点として扱われた。
Crypto in Americaの司会者エレノア・テレット(Eleanor Terrett)はX(旧Twitter)を通じて「上院の民主党議員らと業界リーダー間の会議が先ほど終了した」と伝えた。
上院議員らは「仮想資産業界が共和党の腕(arm)としての役割を果たしてはならない」と警告し、DeFi規制案の流出事件で業界に対する信頼が損なわれたと指摘した。だが議員らは「仮想資産関連法案の成立のために引き続き努力し、議論が遅延することはない」と付け加えた。
今回の会議は、米議会内の仮想資産政策に関する議論が党派的対立を超えて実質的な立法段階へ進むための協議過程だと評価されている。


JH Kim
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